円形脱毛症|局所免疫療法(SADBE)

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人工的なかぶれで治療

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円形脱毛症の治療で局所免疫療法(SADBE療法)があります。

 

なかなか治ることができない円形脱毛症に関しては、この方法を使います。
SADBEというのは、かぶれを引き起こす物質を、円形脱毛症の部分に塗ります。

 

そうすると、かぶれを起こしますが、それを治そうと免疫作用にスイッチが入ります。
自己免疫に変化がおき、発毛を促進と考えられています。

 

多くの円形脱毛症で悩む方が、局所免疫療法で成果をあげています。
治療でかぶれというのは極端な方法ですが、難治性の円形脱毛症の治療としては、なかなかよいものと位置づけられています。

 

局所免疫療法の方法

円形脱毛症の局所免疫療法は、2週間に1回の割合で通院をします。
SADBE液を患部に塗ると、数日かゆみが出て赤くなって来るように調節をします。

 

これは、その方のもつ免疫の程度をはかりつつ行いますから、最初は少しずつが基本になります。
かぶれを人工的に作ることに関しては、医師の腕も関係してきます。

 

異常が見られるなどの観察は常に必要な治療になります。

 

合わない方もいる?

SADBE液を使用するにあたっては、治療前に入念なチェックをします。

 

免疫作用が対応するか、薬が対応できるかなどを見て、人によっては、SADBE液が合わない場合もあります。
かぶれを起こすことで、治療なのですが、想定外の梅雨いかぶれについては、副作用に転じてしまい、使用を中止することとも考えなければなりません。

 

最初に医師とよく相談をし、再発の可能性もあることを確認して、治療を始めてください。

 

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