局部免疫療法で治す

育毛剤

決め手はかぶれ?

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円形脱毛症の治療で、究極のものといわれるのが、局部(局所)免疫療法です。

 

この治療法は、かぶれを起こす特殊な薬品を脱毛している部分に塗ることで、弱いかぶれの状態を繰り返せます。

 

そうすることで、自然と発毛をすることになりますが、治療法としては画期的だと言われています。

 

難治といわれる全頭脱毛症汎発性脱毛症等の治療にも好成績を残しています。

薬では効かないから…

円形脱毛症の治療では、さまざまな薬を飲んだり塗ったりすることで改善を見ますが、重症化するにつれて、なかなか薬だけでは治らない症状になってきます。
塗り薬に関しては、全く効果なしというものもありますし、内服剤に関しては、副作用で苦しむということがよくあります。

 

また、単発型円形脱毛症で、短期間に完治したのなら良いですが、その他の円形脱毛症に関しては、再発をすることで、薬が効かなくなってしまうこともあります。

 

そこで、局部免疫療法という方法が編み出されたということです。

局部免疫療法の仕方について

しかし、局部免疫療法は、その方法がその方に合うかどうかを認識してからじゃないと使うことができません。
そのため、パッチテストは絶対です。

 

まず上腕部に24時間塗布をします。
それから2、3週間後に体が認識しているかを確かめ、局部免疫療法の濃度を決めます。
かぶれを作るというものですから、濃度の数値を間違えると大変なことになります。

 

そして、いよいよ自分に合った濃度を確認して、1〜2週間に1回の割合で脱毛部に塗布します。

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