脱毛症|髪によくないもの

育毛剤

ナトリウム(化学合成物質)含入のもの

 ナトリウムはアトピーなどの皮膚炎を誘発したりするほか、人間の中枢神経を侵し、生きる意志を失わせたり免疫力を低下させるなどといわれているものです。

 

確たる症例が出ているわけではないのですが、髪を発育させるもととなる毛乳頭の活性の妨げにならないとは言い切れないものなので、できるだけ摂らないようにしたいものです。

 

 ナトリウムは「グルタミン酸ソーダ(遊離グルタミン酸)」「調味料アミノ酸」「タンパク酵母分解物」「発酵調味料」「こんぶエキス」「酵母エキス」「タンパク加水分解物」「植物加水分解物」「うま味調味料」などに入っており、表示方法が変わっても化学合成の食品添加物が含入しています。

 

 このほかのナトリウム入りのものは、フッ化ナトリウム、塩化ナトリウム、水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウムなどがあります。フッ化ナトリウムや水酸化ナトリウムは歯磨き粉やうがい薬などにサッカリンなどとともに入っており、塩化ナトリウムはグルタミン酸ナトリウム、食卓塩などに入っています。

 

 口に入れる食品は、化学合成物質含大のものを極力避ける、歯磨き粉には炭酸カルシウム入りを選ぶ、塩はできるだけ天然塩(天然の塩には人間の体に必要な必須ミネラルであるマグネシウムが多く含まれ、このマグネシウムには免疫力を高める働きがあります)を摂る、ということなどを覚えておくとよいでしょう。

食品添加物入りのもの

 合成保存料が入った食品が体内に入ると肝機能が弱ったり、また、合成着色料が入った食品を食べると腎機能に大きな負担がかかったりします。
こうしたことで健康を害すと、髪の発育が妨げられ、薄毛やネコつ毛、突然変異性萎縮毛、そして白髪などの要因となってしまうのです。

 

 合成甘味料は急性糖尿病、肥満、心臓病などの原因ともなりうるもので、若ハゲや薄毛を招くことにもなります。
防腐剤を使用した食品は、枇糠性脱毛の原因になったり、人間の生理機能を鈍らせて免疫力をなくし、薄毛の原因になったりします。

 

このほかには、抗生物質やホルモン剤が入った肉や魚も、人間本来の自然治癒力を失わせ、薄毛・脱毛の原因となります。

 

また、野菜も農薬や化学肥料を使って栽培したものは、できるだけ避けるようにしましょう。

薬の服用について

 どの家庭にも頭痛薬や解熱剤などの常備薬があるでしょうし、薬局でもさまざまな薬が取り扱われ、私たちはいつでも簡単に薬を手に入れることができます。

 

しかし、どんな場合であろうと薬を常用して血液を濁らせるようなことがあれば、皮膚の活性化は妨げられます。
そしてその結果、ネコつ毛や薄毛、あるいは白髪になってしまうということがあるのです。

 

頭痛がしたときや熱がでたときは、安易に薬を服用しようとせず、まずその原因を考え、薬には必ず副作用の害があることを覚えておくべきです。
服用せずにすませるようにしてみることも必要かもしれません。

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